出版社内容情報
不動産鑑定業界の現状と課題を明らかにする。
実はよく分からないと言われる不動産鑑定業界。その現状と課題について、第一人者が明らかにする。まさに業界の教科書といえる内容。
不動産鑑定の第一人者が語る、業界の真実!
▼実はよく分からないといわれる不動産鑑定業界。バブル崩壊の地価暴落を予言した第一人者が、業界の歴史から現状までを明らかにする。
▼業界の将来はどうなるのか!
▼時代の流れが、日本経済の表舞台に不動産鑑定業界を押し出した。業界は、今こそ変わらなければならない。そして業界の将来は? 展望と課題を明らかにする。
▼業界への提言!
▼これまでの発注者依存型から脱却し、攻めの経営でチャンスを広げろ! 幅広いサービスの提供、個人向けの商品開発、国際化への対応など、ビジネスの新たな可能性を提言する。
▼不動産鑑定士、不動産および関連の業界関係者、必読の書。
●はじめに
●序章 日本経済の表舞台に躍り出た業界
●第1章 不動産鑑定業の歴史と概要
●第2章 業績の推移と業界体制
●第3章 不動産鑑定士の専門能力
●第4章 都道府県別業績
●第5章 不動産鑑定業の展望と課題
内容説明
発注者依存型から脱却し、攻めの経営でチャンスを広げろ!幅広いサービスの提供、個人向けの商品開発、国際化への対応など、ビジネスの新たな可能性を提言。不動産鑑定士、業界関係者必読の書。
目次
序章 日本経済の表舞台に踊り出た業界
第1章 不動産鑑定業の歴史と概要
第2章 業績の推移と業界体制
第3章 不動産鑑定士の専門能力
第4章 都道府県別業績
第5章 不動産鑑定業の展望と課題
著者等紹介
井上明義[イノウエアキヨシ]
1937年生まれ。学習院大学政経学部卒業。日本生命、ミサワホームでの不動産・金融業務を経て、1980年、三友システム住宅融資(現・三友システムアプレイザル)設立。以来代表取締役。「嘱託鑑定士制度」「効率鑑定書」などの新しいシステムを不動産鑑定業界に導入し、「業界を変えた」と言われる。土地バブル最盛期に、早くから地価暴落を予言し、警鐘を鳴らしていたことでも知られる。不動産鑑定の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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