出版社内容情報
ダイブツ、ナミダ、ナガシタ。ウミニ、オニガ、アラワレタ……とのインコの予言が。鎌倉市役所心霊相談課(GPS)が市民の悩みを解決!
【著者紹介】
作家
内容説明
暁家の女には代々、鬼が見える―そんな宿命を背負った鎌倉に住む女子高生・暁奈々は、鬼火が現れたのをきっかけに“鬼払い”を手伝うよう告げられる。同時期、鎌倉への出張を命じられた京都市役所心霊相談課(通称GPS)の凛花と大吉は、鎌倉市役所の深沢晃士と共に、不審死を調査することに。さらに事件の裏では、怪しい宗教団体の教祖・笛吹玄心の影が!?謎と恐怖が疾走する、傑作長編。文庫書き下ろし。
著者等紹介
木下半太[キノシタハンタ]
1974年、大阪府生まれ。映画専門学校中退後、脚本家、俳優として活動を始める。劇団「渋谷ニコルソンズ」主宰。2006年に『悪夢のエレベーター』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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