出版社内容情報
キャリア豊富な国際派弁護士が現場で鍛え上げたものの見方、人間関係の読み方を解説。経験に裏打ちされた思考だけが実生活の役に立つ。
【著者紹介】
弁護士
内容説明
キャリア豊富な国際派弁護士が、ものの見方、考え方を解説。現場感覚が培った貴重なノウハウをあますところなく開示する。きわめて少数の人だけで体得している、決定的な能力とは何か?メモのとり方、他者との接し方…実社会はマニュアルとは無縁である。経験に裏打ちされた思考だけが実生活の役に立つ。本書のスキルはあらゆるビジネスに通じる!
目次
第1章 「事実をつかむ力」をつける
第2章 「自分で考える習慣」をつける
第3章 「文章で訴える力」をつける
第4章 「客観的に見直す習慣」をつける
第5章 「他者を深く読む力」をつける
第6章 「賢い人生習慣」をつける
著者等紹介
矢部正秋[ヤベマサアキ]
ビジネス法務を専門とする弁護士。東京大学大学院修士課程、ワシントン大学大学院修士課程(フルブライト奨学生)を修了。自動車会社で契約業務に携わった後、弁護士に転身。ロンドンの法律事務所で多くの国際交渉に参画し、独立。傘下に5000人の弁護士を有する国際弁護士ネットワーク(ILN)のアジア・太平洋地域代表理事、日本企業・外資系企業の監査役・取締役などを歴任してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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