出版社内容情報
熱狂し過ぎて毎年数百人の死者が出るリオのカーニバル、トップアスリートは全員公務員のキューバなど、各国の意外なお国柄がよくわかる!
内容説明
陽気なラテン系、サッカーが強い、おいしいコーヒー…。そんなイメージのある中南米諸国だが、実はそれぞれのお国柄は、驚くほど個性的だ。本書は「マラドーナ教があるアルゼンチン」「国策として美人を育成しているベネズエラ」「バナナをおやつではなく、主食としているドミニカ共和国」など、各国の国民性や文化を徹底解説。日本人の想像を超えた世界が、ここにある!?文庫書き下ろし。
目次
エリア1 南米(ブラジル―近代的な大都市と、広大な自然を有する;アルゼンチン―白人の割合は南米一。プライドもいちばん;ペルー―アンデスの自然に生きるインカ帝国の末裔たち ほか)
エリア2 中米(メキシコ―性格も気候も食事も、中米きっての情熱の国;パナマ―ふたつの海をつなぐ、海洋貿易の重要な拠点;エルサルバドル―アメリカ依存、勤勉と、日本にそっくり!? ほか)
エリア3 カリブ海(キューバ―音楽と情熱にあふれた、中南米唯一の社会主義国;ジャマイカ―音楽に、スポーツに、開放感が漂う常夏の国;ドミニカ共和国―メジャーリーガーを多数輩出する野球大国 ほか)
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