PHP新書<br> 戦国武将のゴシップ記事

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戦国武将のゴシップ記事

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  • サイズ 新書判/ページ数 226p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569709550
  • NDC分類 210.47
  • Cコード C0221

出版社内容情報

戦国武将たちの意外なプライバシーが丸裸に!

信長は酒が飲めず、干し柿が大好物の甘党だった!? 秀吉は大の猫好きだった!? あの武将たちの知られざる素顔を次々と暴露する。

信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!? 秀吉は大の猫好きだった!? 「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!?



▼史料を縦横に読み解くと、表向きのイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。

▼経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様……。知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。



▼芸能記者たちも驚きの全67項目。あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく!




[内容例]

▼奥方の便秘を心配した秀吉/焼酎党・真田幸村と徳川家康/生涯無傷だった勇将/女性と間違えられそうになった石田三成の遺骨/秀吉と美少年/笑ったことのない上杉景勝/<妖刀>村正を差した人たち/神様と取引した信玄、恫喝した秀吉/ちゃんと読んでもらえなかった「長宗我部」/漬物の塩加減と家康/落馬して死んだという武将 etc.

●はじめに 
●第一章 家系・家族 
●第二章 趣味・嗜好 
●第三章 見た目 
●第四章 性癖・性向 
●第五章 武具・武技 
●第六章 信仰・信条 
●第七章 名前 
●第八章 懐具合 
●第九章 晩年と死 
●おわりに  

内容説明

信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!?秀吉は大の猫好きだった!?「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!?史料を縦横に読み解くと、表向きのイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様…。知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。芸能記者たちも驚きの全67項目。あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく。

目次

第1章 家系・家族
第2章 趣味・嗜好
第3章 見た目
第4章 性癖・性向
第5章 武具・武技
第6章 信仰・信条
第7章 名前
第8章 懐具合
第9章 晩年と死

著者等紹介

鈴木眞哉[スズキマサヤ]
1936年横浜市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、防衛庁、神奈川県庁などに勤務。在職中から「歴史常識」を問いなおす在野の研究者として、学界の通説に一石を投じつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

雨巫女。

10
《私‐図書館》戦国時代にも、色んなタイプの人たちがいて、面白かった。2011/04/23

名探偵コナンは偉そうだと思うおじさんの会・寺

7
拾い読み再読。武将の人となりが伺える興味深い記事が多いが、無名の人もちょくちょく登場。まあ面白い。しかし長宗我部という苗字は、当時から珍名だったんだな。2012/07/10

いちはじめ

4
戦国武将のヘンなエピソードを紹介する。虚実はっきりしない挿話も多いが、ちゃんと典拠を明記している姿勢には好感。2009/05/21

ワッツ

3
意外と知らないことが多くて面白かった。しかし、文献など根拠を示しているのに、独断と偏見を感じてしまうのはなぜだろう。2011/07/09

左近

2
食前に上った鯉の産地を当てた細川勝元や、少人数で接ぎ木に精を出している時に敵から攻められ、命からがら助かった経験から椿愛好をやめた島津貴久など、決して有名人だけに限らず、色々な人のエピソードを幅広く紹介しており、気楽に楽しめる読み物となっている。ところで、内藤忠興というお殿様は、国元から送られてくる漬物が塩辛いと文句をつけたそうだけど、奥州から江戸への道中、傷んだりしないよう、塩を多めに、しっかり漬け込んだからではなかろうか。2012/07/08

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