出版社内容情報
2010年夏の参議院選挙は「日本改造」の総仕上げなのか? 保守論客の雄が鳩山政権を裏で動かす「壊し屋」を斬る。
●まえがき
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[I]裏切られた政権交代
●第一章 小沢一郎の大罪
●第二章 日米同盟空洞化がもたらす日本の衰亡
●第三章 一人芝居の鳩山「反米」政権
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[II]小沢一郎と田中角栄「怨念の政治」の系譜
●第四章 小沢一郎の悲劇
●第五章 崩壊した二大政党
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[III]日本政治を「改革」から救え
●第六章 甦れ保守政治
内容説明
「絶対矛盾」の壊し屋が日本を奈落に突き落とす!異例の天皇会見と中国への従属、執拗な反米パフォーマンス―、2010年の参議院選挙は「日本改造」の総仕上げなのか。
目次
1 裏切られた政権交代(小沢一郎の大罪;日米同盟空洞化がもたらす日本の衰亡;一人芝居の鳩山「反米」政権)
2 小沢一郎と田中角栄「怨念の政治」の系譜(小沢一郎の悲劇;崩落した二大政党)
3 日本政治を「改革」から救え(甦れ保守政治)
著者等紹介
中西輝政[ナカニシテルマサ]
京都大学大学院教授。1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て現職。専攻は国際政治学、国際関係史、文明史。2002年、正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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