内容説明
漢字マニアのスーパー中学生が一番おいしいコレクションを厳選紹介。
目次
第1章 眺めるだけで面白い、アートな漢字
第2章 意味を知ったら二重に笑える、冗談みたいな漢字
第3章 見ているとくらくらする、複雑すぎる漢字
第4章 見たことがあるようでない、何かが違う漢字
著者等紹介
Ishimizu[ISHIMIZU]
北海道在住の中学生。趣味で漢字を研究し、「沈魚落雁閉月羞花(ちんぎょらくがんへいげつしゅうか)」というサイトを運営する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
19
Ishimizuさんの漢字への愛、傾倒ぶりがまず凄い。何だ!この字は!?という漢字を4章に分けて紹介。アートのような、記号のような、創作漢字のような、とんでもない漢字ばかり。普通の本や文章では、一生絶対に使わないだろうと思われる漢字、本当に凄いです!2016/04/12
月渚
15
??何この漢字って思うのが多かったです 知らない漢字が沢山載ってて、は?みたいな漢字が多いですww2020/10/07
みさどん
15
表紙にあるような見たことも聞いたこともない漢字ばかりで、豆知識にさえなりそうにない。強いて言えば、ハンコに使われる時に見られるかも。私が台湾で作った印鑑は、それでいいの?って字だった。それでいいんでしょう。2018/04/28
kyon
2
10分もかからないで読めた。2015/11/09
しげパレード
2
ふと目についたので。見たことないような変な漢字、でも実在の漢字を紹介する本。ページをめくるたびに「え?これで一文字?」「これ漢字?」になる。「死次」を一文字で書いて「よみがえる」の意味が一番感動した。ぺらぺら眺めるだけで楽しめちゃう良書かと。2013/07/20




