内容説明
「数字や横文字がいっぱい出てきて難しそう…」と敬遠されがちな金融(ファイナンス)の世界。だが、現場を知るプロが「指導教官」となれば、意外にスラスラと頭に入ってくるものだ。本書は、「金利」「キャッシュフロー」「外国為替」「デリバティブ」など、最低限知っておきたいファイナンスの理論と理屈をトコトンかみ砕いて解説。「入門書」としてはもちろん、理解を深めて現場に活かすための「実用書」としても使える一冊。
目次
第1章 「金融」という言葉の意味から考えよう
第2章 「金融と債権」の考え方
第3章 「決済システムと日本銀行」のカンケイ
第4章 「キャッシュフローの評価」って何だろう
第5章 「株価と企業評価」にリクツはあるの?
第6章 「外国為替市場」って何を取引しているの?
第7章 「デリバティブと裁定取引」を考えてみよう
第8章 新しい金融商品と金融商品ちっくな投資商品
著者等紹介
永野良祐[ナガノリョウスケ]
金融アナリスト。外資系金融機関でデリバティブを駆使した金融商品の開発等に長期間従事。執筆・講演活動のほか、通信教育教材の作成など金融教育にも高い関心を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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