内容説明
学校格差、いじめ自殺…なぜなくならない!?「学校教育」が抱える本当の問題も真の解決への道筋も明らかにします。全国のお父さん、お母さん、先生方、このプランが実現すれば、教育は大丈夫です。
目次
第1章 どこか変だぞ、教育改革(「ゆとり教育」は教職員の労働軽減が目的だった;人権教育は道徳教育と似て非なるもの;学校教育の本来の目的を忘れていないか;国際政治に翻弄される学校教育)
第2章 競争、協調、共生が人をつくる(教育に競争は必要だ;競争と共生で学校は繁栄する;日本人だからできる「バウチャー制度」;「バウチャー制度」で教師を変える;「教員免許更新制度」はここまですれば成功する;「道徳教育特区」の学校計画(1)
「道徳教育特区」の学校計画(2)寺子屋をモデルにした学校
民活で学校が変わる、教師が変わる)
著者等紹介
以倉孝憲[イクラタカノリ]
1955年生まれ。1978年、大阪音楽大学卒業。同年、兵庫県芦屋市立精道中学校に教諭として赴任。以後、兵庫県と大阪府の公立学校に29年間、教諭として勤務。現在、大阪府立佐野養護学校に在職。2002年、大阪教育連盟に加入。2003年より事務局長。日本会議会員。新しい歴史教科書をつくる会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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