内容説明
ごりらのごんちゃんがさんぽにでかけました。
著者等紹介
馬場のぼる[ババノボル]
1927年青森県生まれ。漫画家。絵本作品に「11ぴきのねこ」シリーズ「ぶたたぬききつねねこ」シリーズ(以上こぐま社)などがあり、『11ぴきのねこマラソン大会』では1985年ボローニャ国際児童図書展でエルバ賞を受賞する
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
117
目の前に楽しさがあるとどうしてもやってみたくなって、空気が読めなくなってしまう、ごりらのごんちゃん。おサルさんがやっていた輪投げ、初めて見る遊びに好奇心を抑えられなくなって。サバンナで繰り広げられる動物たちの楽しみ。11ぴきのねこシリーズでも有名な馬場のぼるさん、1983年の愉快な作品。大きいものと小さいもの、首の長いものと短いもの、力持ちともっと力持ち、いろんな動物がここにいる。ごんちゃんはここでみんなと楽しさを分かち合いながら大きくなっていくのだろう。もう少し相手の気持ちも考えられるようになれたなら。2026/06/28
ツキノ
9
(E-341-50)馬場のぼるさんのこの作品、知らなかった。わなげは全部失敗のごんちゃん、ごみすてばのタイヤなら百発百中。動物たちの首にえいっと投げて…今度はごんちゃんにずぼっ。ちっとも説教臭くないのがいい。背景の色合いも。2018/08/24
いっちゃん
9
小さいこの心をわしづかみみしそう。小学生より、幼児むき2014/11/30
鈴
7
表紙の絵を見て、息子がすぐに「面白そう」と選んだ本。タイヤ投げの仕返し?をされるシーン、息子のお気に入り。2011/01/28
刹那
6
わなげは楽しいです♪2012/07/12




