出版社内容情報
40代独身、趣味昼酒の女性が、怠惰な日常に無駄な妄想を絡めて綴る抱腹絶倒エッセイ第二弾。奥の深い「くだらなさ」に心底笑えます。
【著者紹介】
エッセイスト
内容説明
「人生でもっともいたたまれない三十秒」とはどんな時間か。「完全防水」という携帯を手にした時、人はどんな行動をとるべきか。料理で失敗するたびに現れる「脳内姑」との壮絶な戦いとは。40代独身、趣味昼酒。札幌の実家で愉快な両親と同居するキミコが、ぐうたらな日々に頭の中で思うことを、漏れ出るように綴っていくエッセイ集。奥の深いくだらなさに心の底から笑いがこぼれ、何となく元気になれるかも。
目次
齋藤くんの危険な手
いたたまれない三十秒
四月の年賀状
話が通じない
悪の組織におびえる
新しい人生訓
正解から遠ざかる
涙を流した夜
あなたたちは悪くない
二段腹になったら〔ほか〕
著者等紹介
北大路公子[キタオオジキミコ]
北海道生まれ。大学卒業後、フリーライターに。新聞の書評欄や文芸誌などに寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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