内容説明
忙しくても楽しそうな人の仕事のやり方とは―?本書では受講者3万人を導いてきた研修のプロが、「一つひとつの仕事を流れ図にする『フロー表』づくり」「恐怖心をあおって期日を守る『バッド・イメージング法』」など、仕事の能率をUPして心の余裕をつくる方法を伝授する。
目次
第1章 段取りは重要だ!(段取りとは何か;段取りのポイントは「成果の最大化」と「目標の達成」 ほか)
第2章 タスク・マネジメント―業務管理における段取り(仕事の基本は「Plan‐Do‐See」;キーは「イメージング」 ほか)
第3章 タイム・マネジメント―時間管理における段取り(「Plan」と「See」に一〇%の時間を;「See」は難しいが、非常に重要 ほか)
第4章 インフォメーション・マネジメント―情報管理における段取り(情報管理のベースは「メモ」;手帳やノートは「デジタル」より「アナログ」 ほか)
第5章 コミュニケーション・マネジメント―人間関係における段取り(段取り一つで苦手な人との関係もスムーズに;段取りによってイニシアティブを取ろう ほか)
著者等紹介
西野浩輝[ニシノヒロキ]
大阪大学大学院卒。リクルートにて法人向け教育プログラムの営業、商品開発、マーケティングの仕事を担当。その間、MVP等の数々の賞を獲得。その後、世界最大の教育コンサルティング会社アメリカンマネジメントアソシエーションに入社し、トップ営業マンとして活躍。現在、マーキュリッチ株式会社代表取締役。企業の経営者へのプレゼン指導から、さまざまな業界における企業研修、コンサルティングを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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kamakama
カモノハシZOO
ichirou3
nizimasu
安藤優理