PHP文庫
「ひとりっ子長女」のための本

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  • サイズ 文庫判/ページ数 189p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784569676425
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0137

内容説明

かわいい一人娘だから、大事に育てたい―。でも待ってください。母子密着が過ぎると、子どもは母親を疎ましく思い、自立の妨げになります。お父さんも、積極的に子育てに関わることが大切なのです。本書は国立小学校の校長を務めたこともある著者が、ひとりっ子長女ならではの特徴とその対処法をやさしく解説。あなたの子育てがもっと楽しくなる一冊です。

目次

第1章 「ひとりっ子長女」ってどんな子?(ひとりっ子長女はどのように育つのか;ひとりっ子のプラス面とマイナス面とは? ほか)
第2章 お母さんと「ひとりっ子長女」の濃密な世界(「うちの子は特別」は子どもの心に負担になる;負けず嫌いもほどほどに ほか)
第3章 「ひとりっ子長女」はどんな結婚を望んでいるか(ひとりっ子長女はどんな男性と相性がいい?;ひとりっ子長女は「家を継ぐ」気持ちがある? ほか)
第4章 「ひとりっ子長女」はどんな女性になるのか(ひとりっ子長女は「万能感」にひたりやすい?;ひとりっ子長女は「観察力」がすぐれている? ほか)

著者等紹介

多湖輝[タゴアキラ]
1926年生まれ。東京大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業、同大学院修了。千葉大学名誉教授。心理学者。元千葉大学教育学部附属小学校校長。東京都・「心の東京革命」推進協議会会長、(財)中央教育研究所理事長、(財)ソニー教育財団顧問、(学)マルチメディア・アート学園校長、東京未来大学名誉学長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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