出版社内容情報
「いまのままでじゅうぶん」「冬のあとにはかならず春が」など、くまのプーと学ぶ、心があたたかくなる『菜根譚』の教え。
内容説明
ほっとしたいとき、元気になりたいときは、いつでもプーがいっしょだよ。プーさんと仲間たちが出会う『菜根譚』の教え。
目次
ありのままでいこう
自己主張はひかえめに
忠告はうれしいもの
いつもこころにお日さまを
いちばんふつうが、いちばんすごい
夜、自分と向き合ってみる
どんなときでも、あきらめない
よくばらないほうがいい
おいしいものは、わけあおう
こころがけよう、4つのこと〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
masa@レビューお休み中
69
以前から気になっていた本なのですが、これただかわいいイラストと言葉が載っているだけではないんですね。中国の学者・洪応明が書いた『菜根譚』という本から名言を集めて、プーさんのイラストとコラボしているのです。原文はわからないですが、おそらく言葉もやさしく、わかりやすくなっているのではないかな。人生書の教えをわかりやすくかみ砕いてくれているから、胸にストンと落ちてくる名言が多いので好きですね。こういうものを読むと、やみくもに、たくさんの本を読む必要ってないのかなと思ってしまいますね。2013/05/04
SOHSA
46
ひとつひとつの言葉がちょっと疲れた心に優しい。人生で何が大切なのかをプーさんとその仲間たちが丁寧に語りかけてくれる。菜根譚がベースのいわば最近流行の「超訳」ものと言えるかも。日本文に添えて英訳がついているのも嬉しい。True happiness can be found when everything is perfectly ordinary.The greatest sorrow is in wanting more. いつも近くに置いて空いた時間にページをめくりたい、そんな1冊。2013/12/07
ヒデミン@もも
34
菜根譚って気が付かずに借りてきた。だってプーさんのイラストに英語の解説まで付いている。なんだかお得感。でも何故に中国語ではないのか? それは私にはわからない。でも結構、普段から子供たちに言い聞かせてることとよく似ていてちょっと驚く。2014/02/05
なないろ
26
『いつもこころにお日さまを』『なんでもないって、しあわせ』『おなかがすいたらゴハンにしよう』…家族、友達、自然、当たり前のことがとても大事に思えてくる。「おなかすいたー!ごはーん!」って言うのって確かにしあわせ。そんな言葉をもらえる未来を目指したいな。温かい心でしあわせを。2014/07/29
ぱんにゃー
26
こんな簡単なこと、全部知ってる。 まてよ、全部理解出来るだろう。 まてよまてよ、全部実践していまーーー?? せん。 実践している所だけしあわせに気づけている様な気がします。ありがとうございます。2013/03/05
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