内容説明
「孔子の知恵」が二十一世紀によみがえる!儒教の聖典として読み継がれてきた『論語』は、孔子の言葉や逸話を後世になってまとめた言行録だが、「生きる目的」「自分を育てるポイント」「人の見方」「人間関係のコツ」「心安らかに過ごす心得」など、「人生のテキスト」としてわれわれが学ぶべき点がたくさん含まれている。本書は、『論語』をわかりやすく現代日本語訳した一冊である。
目次
学而
為政
八〓(いつ)
里仁
公冶長
雍也
述而
泰伯
子罕
郷党
先進
顔淵
子路
憲問
衛霊公
季氏
陽貨
微子
子張
堯日
著者等紹介
長尾剛[ナガオタケシ]
東京生まれ。東洋大学大学院修了。ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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