出版社内容情報
日本語の常識力を楽しいクイズで試せる優れ本。
社会人として最低知っておきたい言葉や慣用句から手紙の書き方・ビジネス文書のルールまで、クイズ形式で楽しくマスターできるスグレ本。
再び日本語に対する関心が高まっている。若者たちが言葉を縮めて、仲間同士でしか伝わらない言葉を遣ったり、それを苦々しく思っている大人たちも、「大舞台」を何の疑いもなく「だいぶたい」と言ったり……、という具合だ。日本語でモノを伝えることを職業とするプロのアナウンサーでさえ、読み間違いや言い間違いは今や日常茶飯事だ。
▼しかし、プロが間違えるのだから、私たちが間違っても仕方ない、というのは、少々早計な話。日本語を駆使して仕事をしているなら、私たちも「日本語のプロ」でなければならない。
▼本書は、ビジネスマンやビジネスウーマンが、仕事でよく遣う日本語、間違えやすい日本語を、クイズを解きながら確認、マスターできるように工夫した一冊。
▼お互いに正しい日本語で仕事をすれば、誤解が少なくなり、仕事の正確さとレベルが上がるのは改めて言うまでもない。さぁ、あなたも本書でビジネス国語の能力アップにチャレンジしてください。
●第1章 言葉の誤用
●第2章 読み方
●第3章 書き方
●第4章 送り仮名
●第5章 文章の書き方
●第6章 手紙の書き方
●第7章 敬語
内容説明
最近、プロのアナウンサーでも「大舞台」をダイブタイと言ったりしています。しかし、私たちも日本語で仕事をしている以上、日本語のプロでなければなりません。本書は、最低これくらいは正しく使いこなしたい日本語をクイズ形式で身につくように工夫しました。正しい日本語を使えば、仕事も正確さを増します。さぁ、あなたも本書で日本語の能力をチェックしてみてください。
目次
第1章 言葉の誤用
第2章 読み方
第3章 書き方
第4章 送り仮名
第5章 文章の書き方
第6章 手紙の書き方
第7章 敬語
著者等紹介
水野靖夫[ミズノヤスオ]
1943年、東京に生まれる。66年、東京大学経済学部を卒業、三和銀行(現UFJ銀行)入行。ニューヨーク、ブエノスアイレスと2回の海外駐在を含め、主に国際関係の部門、UFJ銀行の関連会社で人事教育部門等を経て退職。90年、日本語教育能力検定合格。94年、漢字能力検定1級合格。日本語教育研究所準研究員として公民館の依頼に基づき、学生・社会人を対象とした漢字検定講座の講師を委嘱される。また、小学生を対象とした「おもしろ漢字教室」の講師など漢字にかかわるボランティア活動にも幅広く活躍
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感想・レビュー
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