信長軍団に学ぶ処世の法則

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信長軍団に学ぶ処世の法則

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569649832
  • NDC分類 210.47
  • Cコード C0034

出版社内容情報

信長家臣団にスポットを当てたサラリーマン論。

織田信長の家臣団は現代の企業社会にも似た能力主義・成果主義の組織。そうした組織で働く部下たちの処世術や人心掌握術を描く。

著者は52歳までサラリーマン人生を歩む。その後経営コンサルタントとなり、60歳を境に作家をめざす。紆余曲折を経て、74歳で出した『信長の棺』が24万部を超えるベストセラーに。続く『秀吉の枷』(上下巻)も発売1カ月足らずで16万部である。最初から作家として華々しくデビューしたわけではない。

▼そんなサラリーマンの心根を知り尽くした著者が、常々関心を寄せていたのが「破天荒な上司、信長」であり、「処世に長けた秀吉」である。さらに、「子飼いの柴田勝家」や「中途採用組の荒木村重」たちである。今日の能力主義が持て囃される企業組織と比べたとき、織田信長の軍団はわれわれに「処世の法則」を示唆する。

▼著者はリーダー信長を冷静に分析する。残忍性のルーツを解き明かし、一方で民主独裁制による理想の経営者像を見る。本書は若手から中高年ビジネスマンまでが学びたい処世術とリーダーの姿、組織のあり方を教えてくれる。

●序章 ビジネス戦国時代をいかに生き抜くか 
●第一章 破天荒な上司、信長 
●第二章 子飼いの幹部、柴田勝家の立場 
●第三章 年功序列から能力主義へ 
●第四章 孤立する秀吉 
●第五章 信長が断行したリストラ 
●第六章 自分の生き方に目覚めた荒木村重の謀反 
●第七章 良識と勇気のある部下が辿った道 
●終章 歴史に学ぶ「組織を生きる」処世術

目次

序章 ビジネス戦国時代をいかに生き抜くか
第1章 破天荒な上司、信長
第2章 子飼いの幹部、柴田勝家の立場
第3章 年功序列から能力主義へ
第4章 孤立する秀吉
第5章 信長が断行したリストラ
第6章 自分の生き方に目覚めた荒木村重の謀反
第7章 良識と勇気のある部下が辿った道
終章 歴史に学ぶ「組織を生きる」処世術

著者等紹介

加藤廣[カトウヒロシ]
1954年東京大学法学部卒。中小企業金融公庫調査部長、山一証券経済研究所顧問、デンセイ・ラムダ(株)、(株)鷹山の各役員などを歴任する等ベンチャービジネス育成の豊富な経験を持つ。2005年、時代小説家に転向し、第一作『信長の棺』(日本経済新聞社)でベストセラー作家となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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