PHP新書<br> 日本人としてこれだけは知っておきたいこと

個数:
電子版価格 ¥650
  • 電書あり

PHP新書
日本人としてこれだけは知っておきたいこと

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年07月19日 23時02分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 254p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569648446
  • NDC分類 304
  • Cコード C0230

内容説明

なぜ日本人は戦前を否定するのか?なぜ「歴史」を社会科で教えるのか?日本人が天皇を必要とする理由は?―六〇年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る機密文書も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨て、日本文明の核心を捉えることで、日本人のアイデンティティを真正面から問う。

目次

第1章 歪められた自画像(なぜ日本人は戦前を全否定するのか;戦後の嘘;戦後の悲しき真実;戦後六〇年、いまこそ覚醒のとき)
第2章 あの戦争をどう見るべきか(日露戦争をどう見るべきか;日本はなぜ大東亜戦争に突入したのか)
第3章 日本人にとっての天皇(天皇―世界に類なき君主;なぜ日本人は天皇を必要とするのか;天皇を戴いて歩み続けるために)
第4章 日本文明とは何か(戦後日本人を呪縛した『菊と刀』;日本文明―この独自なる文明;この国の「心のかたち」)

著者等紹介

中西輝政[ナカニシテルマサ]
1947年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。ケンブリッジ大学大学院修了。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て、京都大学大学院教授。国際政治学、国際関係史、文明史。平成14年正論大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

戦後日本の呪縛を解き放つ画期的な論考。

近現代世界は60年周期で大変動する。戦後60年が過ぎた今こそ、日本の歴史を見直すべき時である――戦後日本の呪縛を解き放つ論考。

なぜ日本人は戦前を否定するのか? なぜ「歴史」を社会科で教えるのか? 日本人に天皇は必要なのか? ――六〇年前の敗戦をきっかけに、明治も江戸も古代までも全否定する奇妙な歴史観が、この国を支配してきた。しかし、近現代世界はいま大きく変動している。戦争の真実を物語る史料も公開されはじめた。「この国のかたち」を描くために、私たちはいま何をすべきか。まず第一に、日本を考えるにあたってすべての「結節点」である「あの戦争」の意味を考えないわけにはゆかない。次に、「終戦」という嘘、「自主憲法」という嘘、「憲法九条が平和を守った」という嘘、「戦後の民主化が高度成長を促した」という嘘、「国際化」という嘘……積み重ねられた「戦後の嘘」を打ち捨てなければならない。さらに、「天皇」と「心」を日本文明の核心として捉えることで、日本人のアイデンティティを、真正面から問いなおさなければならないのである。

●第一章 歪められた自画像 
●第二章 あの戦争をどう見るべきか 
●第三章 日本人にとっての天皇 
●第四章 日本文明とは何か