出版社内容情報
よく間違う漢字問題を440題集めたクイズ集。
知っているようで知らない漢字、間違いやすい漢字ばかりを440集めたクイズ集。漢字検定にも役立つ、子供から大人まで楽しめる一冊。
最近の調査では、小学三年生の33%がいたずら書きの「落書き」を「楽書き」と書いたり、三年生の11%が「問屋から仕入れる」を「豚屋から」と書いたそうだ。
▼しかし、大人も小学生のことを笑っている場合ではない。ワープロの普及により、漢字とのお付き合いは「見る」「読む」ばかりで、「書いてみる」というお付き合いは少なくなっているのが現実である。その結果、「読め」ても「書けない」漢字が多くなっているのではないか。それが、国語力の低下につながっているのだ。
▼本書は、そんな現状を憂うベテランクイズ作家「岡田光雄」氏が、ペンネーム「話史」の名前で書いた、間違いやすい漢字ばかり440個あつめた漢字クイズの本である。
▼ぜひ、鉛筆をもって実際に書いてみてほしい。すると、なかなか書けないことが、よく分かるはずだ。
▼ヒントになる可愛いイラストも満載で、特に漢検受験者必読の、楽しみながら国語力アップができる一冊である。
著者等紹介
岡田話史[オカダワシ]
1931年、東京都生まれ。神奈川大学卒業。漢字を対象にしたクイズ&パズル作家として活躍中。また、川柳路吟社・白梅会所属の川柳愛好家として鳴らしている。本名の岡田光雄としての執筆活動も多く、毎日新聞において10年以上「おもしろ国語テスト」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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