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日本人はコレステロールで長生きする―生活習慣病の危うい常識

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  • サイズ 新書判/ページ数 249p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569638256
  • NDC分類 491.44

内容説明

コレステロールとの上手なつきあい方について、病気に見られる男女差の視点を取り入れながらコレステロールの本当の姿や役割を解説。

目次

第1章 なぜ、女は男より長生きなのか
第2章 「コレステロール恐怖症」の正体
第3章 「コレステロール恐怖症」は日本人だけ
第4章 男性とコレステロール
第5章 女性にとってコレステロールより大事なことは何か
第6章 中高年のための生活習慣アドバイス
第7章 いつまでも元気で長生きするには

著者紹介

田中裕幸[タナカヒロユキ]
1954年、佐賀県生まれ。78年、長崎大学医学部卒業。同年、九州大学医学部皮膚科入局。79年、久留米大学第三内科(循環器)入局。88年、大牟田市立病院循環器科医長。91年、医療法人春陽会上村病院(佐賀市)循環器科医長。94年、ニコークリニック開業。2000年、医療法人ニコークリニック開設

出版社内容情報

女性はコレステロールを恐れる必要はない!

「高い=悪」という「コレステロールの常識」への疑問を指摘しながら、男女別にコレステロールとの上手なつきあい方と生活習慣の工夫を紹介していく。

日本人に多く見られる「コレステロール恐怖症」。総コレステロール値が基準値より高いことに過剰反応し、自分は生活習慣病だと信じてしまい、処方される低下薬を服用してしまうものです。その背景には「コレステロール=動脈硬化・脳血栓・心筋梗塞……」といった漠然とした不安があります。そして、その不安は多くの場合、医師やマスコミに植え付けられたものです。しかし、コレステロールは本当に悪者なのでしょうか。日本人の場合、「高い」=「悪」というコレステロールの常識は疑問だらけです。

▼最新の研究によると、民族、性別、年齢により、コレステロールの影響は異なります。とくに女性の場合、ホルモンの関係で、加齢とともに総コレステロール値が高くなるのは自然であり、コレステロール低下薬の効果は研究でも認められません。本書は、日本人を「コレステロール恐怖症」から解放し、生活習慣病に関する危うい常識を指摘する好書です。

●第1章 なぜ、女は男より長生きなのか 
●第2章 「コレステロール恐怖症」の正体 
●第3章 「コレステロール恐怖症」は日本人だけ 
●第4章 男性とコレステロール 
●第5章  女性にとってコレステロールより大事なことは何か 
●第6章 中高年のための生活習慣アドバイス 
●第7章 いつまでも元気で長生きするには