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お父さんはなぜ運動会で転ぶのか?―いますぐできる運動不足解消メソッド

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  • サイズ B40判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569637792
  • NDC分類 498.3

内容説明

気持ちは若いつもりでも、体がついてはきてくれない。運動不足はわかってる。お腹はポッコリ、でも仕事でグッタリ…。「忙しいし、いつも三日坊主だし、もう年だし。いまさらムリに決まってる」。都合のよい言い訳ばかりが思いつき、はじめの一歩が踏み出せない。やる気がなかなか続かない。「ジムに通おうかな」「ダイエットしなくちゃ」―焦る必要まったくなし。ちょっとの工夫と発想の転換で、自宅やオフィスにいながらラクラク運動。スポーツ医学とスポーツ心理学、二つが合体した最強の「辻メソッド」で体も心も生まれ変わる。

目次

序章 急増!運動会で転ぶお父さんたち
第1章 なぜ人は転んでしまうのか?
第2章 ダイエットやジム通いが必要と感じたら
第3章 遊びながらカッコいいオヤジになる
第4章 オフィスにいながら体を鍛えるメソッド
第5章 食事で守るべき“三分の一”ルール
第6章 「運動してみよう」という気になるための心理学
第7章 「自分にはできない」をやめるイメージ・トレーニング―セルフ・コンセプトをどう変えるか
第8章 「やりたくない」を変える思考トレーニング―セルフ・イメージをどうコントロールするか

著者紹介

辻秀一[ツジシュウイチ]
1961年東京都生まれ。スポーツドクター。北海道大学医学部卒業。慶應義塾大学で内科研修を積んだのちスポーツ医学とスポーツ心理学を学び、現在、エミネクロス代表としてさまざまな人のQOL向上を専門に、カウンセリングやメンタル・トレーニングによるサポートを続ける。子どものためのスポーツ塾「チームエミネクロス」や車椅子の人、耳の不自由な人、トップ選手、ストリートバスケの各バスケットボール・チームを運営するNPO法人エミネクロス・スポーツワールドの代表でもある。そのスポーツ心理学の手法は「辻メソッド」と呼ばれ、ビジネスマンや音楽家も信頼を置く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

運動不足解消、スタイル改善をめざす自己改革。

運動不足が気になる。いつまでも若くいたい。でも、なかなか一歩が踏み出せない……セルフ・イメージを高め、「ながら運動」で自己改革。

気持ちは若いつもりでも、体がついてはきてくれない。運動不足はわかってる。お腹はポッコリ、でも仕事でグッタリ……。「忙しいし、いつも三日坊主だし、もう年だし。いまさらムリに決まってる」。都合のよい言い訳ばかりが思いつき、はじめの一歩が踏み出せない。やる気がなかなか続かない。

▼「ジムに通おうかな」「ダイエットしなくちゃ」――焦る必要まったくなし。ちょっとの工夫と発想の転換で、自宅やオフィスにいながらラクラク運動。

▼スポーツ医学とスポーツ心理学、二つが合体した最強の「辻メソッド」で体も心も生まれ変わる!


[まずはチェック]◎高校・大学のとき運動をしていたから、かなり走れそうな気がする ◎子どもにカッコいいところを見せたいと思う ◎いつもバカにしている妻を見返してやりたい ◎「もしも転んでしまったらカッコ悪いな」という不安な気持ちがある ◎やる以上は、勝たなければならない ◎応援してくれる家族の期待に応えたい

●序章 急増!運動会で転ぶお父さんたち 
●第1章 なぜ人は転んでしまうのか? 
●第2章 ダイエットやジム通いが必要と感じたら 
●第3章 遊びながらカッコいいオヤジになる 
●第4章 オフィスにいながら体を鍛えるメソッド 
●第5章 食事で守るべき〈三分の一〉ルール 
●第6章 「運動してみよう」という気になるための心理学 
●第7章 「自分にはできない」をやめるイメージ・トレーニング ――セルフ・コンセプトをどう変えるか 
●第8章 「やりたくない」を変える思考トレーニング ――セルフ・イメージをどうコントロールするか