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敬語・これが正解!―知らないと恥をかく 接客・電話・手紙147文例

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  • サイズ B40判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569637556
  • NDC分類 336.47

内容説明

「バカ」と思われないための日本語強化書。

目次

Prologue 敬語こそ社会人としての基礎的マナー
1 「就職」の敬語(電話;面接)
2 「仕事」の敬語(電話;受付 ほか)
3 「冠婚葬祭」の敬語(葬儀;結婚式)
4 「文章」の敬語(前文;そのほか)
Epilogue 人を尊敬する心が大切です

著者紹介

佐藤一明[サトウカズアキ]
1944年生。日本電子専門学校専任教員、川村短期大学講師。「コミュニケーション論」「医療秘書」「秘書学」「法学」「就職対策講座」を担当。中央大学法学部法律学科卒業後、住友金属鉱山、産能大学事業部講師、自衛隊講師を経て現職

出版社内容情報

あなたの「敬語力」診断します!

「ご遠慮いたします」など正しいようで間違った敬語を、例文と丁寧な解説で紹介。敬語力を測る実力テスト付き。ビジネスマン必読!

「部長はこの件、ご存じですか?」「ご案内させていただきます」「部長のお考えをお聞かせ願えませんか」―実はこれらは敬語として全て間違い。なぜ間違いなのかおわかりだろうか?

▼本書は多くの人が間違って使っている敬語について、「電話」「接客」「会議」等の場面ごとに例文を用いて解説している。

▼仕事では、単純に尊敬語や謙譲語を使えば良いわけではない。例えば電話の応対で「○○は外出中ですが、どうなさいますか?」と言うのは間違い。尊敬語を使っているが、この場合相手に「どうするか」とたずねること自体が失礼にあたる。正しくは「○○は外出中ですが、いかがいたしましょうか?」と言うべき。

▼この様に本書は初歩的な敬語から、社会人としてビジネスの世界で使えば「この人、できる!」と思われるような上級敬語まで、全てマスターできるようになっている。就職活動を始める学生も、敬語に自信のないビジネスマンも、必携の一冊!