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図解「古代史」秘められた謎と真相―封印された歴史のカギを握る人物たち

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784569637402
  • NDC分類 210.3

内容説明

あなたの知っている古代史はウソと秘密に満ちている。教科書では教えられなかった「本当は恐ろしい」古代史の世界。

目次

第1章 神話に隠された謎(世にも生々しい神話の世界;なぜ伊勢神宮が重視されるのか ほか)
第2章 邪馬台国とヤマト建国の謎(日本人のふるさとはバイカル湖?;ついにわかった?日本語のルーツ ほか)
第3章 聖徳太子と大化改新の謎(なぜ倭の五王と呼ばれるのか;暴君雄略が鍵を握る『万葉集』 ほか)
第4章 壬申の乱と白村江の戦いの謎(「狂心」と書かれた女帝の悲劇;なぜ中大兄皇子は嫌われた? ほか)
第5章 動乱の奈良の都の謎(祟るかぐや姫、懺悔する藤原氏;なぜ高市皇子は邪魔にされた? ほか)

著者紹介

関裕二[セキユウジ]
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に魅せられて足繁く奈良に通い、日本古代史を研究。古代をテーマにした書籍を意欲的に執筆している

出版社内容情報

謎に包まれた古代史の秘密を解く。

「聖徳太子はいなかった?」「中臣鎌足の正体とは?」など、闇に包まれた古代史の謎がベールを脱ぐ! 教科書では読めない歴史の真相!

教科書は、古代史の本当の姿を伝えてこなかった。その理由とは、実は『日本書紀』成立の事情に、大いに関係があった……。

▼「伊勢神宮に祀られているのは卑弥呼?」「田舎貴族だった継体天皇はどうして天皇になれたのか」「蘇我氏と物部氏は仲良し?」「聖徳太子は聖人ではなかった」「中臣鎌足は百済の王子だった?」「蘇我入鹿は善人だった」といった意外な真実。そして、これら捏造された歴史にはある人物の影が潜んでいた!

▼縄文から邪馬台国、天皇家の発祥から飛鳥、奈良時代まで、今まで知らなかった歴史の真実を、豊富な写真で解説する、歴史ファン必読の一冊。

●第1章 神話に隠された謎 
●第2章 邪馬台国とヤマト建国の謎 
●第3章 聖徳太子と大化改新の謎 
●第4章 壬申の乱と白村江の戦いの謎 
●第5章 動乱の奈良の都の謎