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書いて身につける!微妙な日本語使い分けドリル

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784569637112
  • NDC分類 814.5

目次

「あいびき」はデートか牛豚肉のミックス・ミンチか
社長のあと継ぎと名門のあと継ぎでは微妙な違い
気持ちの強弱で意思と意志は区別されるからややこしい
「ビデオをうつす」は「撮る」意味と「再生する」意味では字が違う
あなたを「送る」言葉、あなたへ「贈る」言葉
「伯父・伯母」は父母の兄・姉、「叔父・叔母」は父母の弟・妹
「革命解放路線」から「改革開放路線」へ
「影」は日光で地面などにできる影、「陰」は日の当たらない部分のこと
「人に勝つことより自分に克てと…」こう覚えれば意味もすぐわかる
「踏切けいほうき」と「ガス漏れけいほうき」はどう書き分けるか〔ほか〕

著者紹介

水野靖夫[ミズノヤスオ]
1943年、東京に生まれる。66年、東京大学経済学部を卒業、三和銀行(現UFJ銀行)入行。ニューヨーク、ブエノスアイレスと2回の海外駐在を含め、主に国際関係の部門に勤務。現在はUFJ銀行の関連会社で人事関係を担当。90年、日本語教育能力検定合格。94年、漢字能力検定1級合格。日本語教育研究所準研究員として公民館の依頼に基づき、学生・社会人を対象とした漢字検定講座の講師を委嘱される。また、小学生を対象とした「おもしろ漢字教室」の講師など、漢字にかかわるボランティア活動にも幅広く活躍

出版社内容情報

同音異義語など間違いやすい漢字の練習帳。

「遭う」と「逢う」、「意思」と「意志」――パソコンの変換で迷う人は多いはず。本書は例文から実際に漢字を書いて身につけるドリル形式。

「伯父」と「叔父」、「開放」と「解放」、「影」と「陰」……パソコンの漢字変換でどちらを使うか迷うことがよくある。日本人は外来語である漢語を日本語として使っているため、漢字を正しく理解していなければ、正しい日本語の文章は書けない。

▼ところが、パソコンの普及で漢字を書かなくなったので、多くの人が誤字や変換ミスに悩まされている。本来は、実際に手で書いて、用例を知って、初めて漢字は身につくものだ。

▼また、「会う」と「逢う」、「作る」と「創る」はどちらを使ってもいいが、文脈から漢字を使い分けれれば表現力も豊かになる。

▼そこで、本書は「書いて身につける!」を主眼に、用例から漢字を書き、使い方を覚えるドリル形式になっている。日ごろ使っている簡単な漢字でも、実際に書こうとするとなかなか出てこないもの。いかに記憶が曖昧であるかがよくわかるはずだ。漢字練習帳としてだけでなく、雑学、頭の体操としても楽しめる。

●「あいびき」はデートか牛豚肉のミックス・ミンチか 
●社長のあと継ぎと名門のあと継ぎでは微妙な違い 
●気持ちの強弱で意思と意志は区別されるからややこしい 
●「ビデオをうつす」は「撮る」意味と「再生する」意味では字が違う  
●あなたを「送る」言葉 あなたへ「贈る」言葉 ほか