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ハリウッド・エンジェル―失われた少女時代を乗り越えて

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  • サイズ B6判/ページ数 395p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569635675
  • NDC分類 778.253

内容説明

ずっと家族を求めていたのに、家族から逃げ出したかった私。“父親から受けた屈辱”“母娘共依存”“『E.T.』で転がり始めた人生”“10歳から苦しんだアルコール・ドラッグ依存症”…『チャーリーズ・エンジェル』で人気を不動にしたドリュー・バリモアの衝撃と感動の告白。

目次

ヘッドライン
遺産
ワーキング・ガール
セレブリティー
募る苦しみ
小さな不良娘
もっと、もっと、もっと!
いくつもの朝を迎えて
破滅
レベル・ワン
更なる破滅
「私はドリューです。私は…」
再起
退院までの日々
再発
告白

著者紹介

バリモア,ドリュー[バリモア,ドリュー][Barrymore,Drew]
1975年、ハリウッド映画界の名門バリモア一族に生まれる。6歳で演じた、映画『E.T.』のガーティー役で注目される。現在はフラワー・フィルムズを設立し、プロデューサーとしても活躍中。出演作に『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『ウェディング・シンガー』『エバー・アフター』『25年目のキス』『チャーリーズ・エンジェル』などがある

ゴールド,トッド[ゴールド,トッド][Gold,Todd]
『ピープル』誌の通信記者。ロサンジェルス効外在住

卓依子[ハヤノヨリコ]
1970年、鎌倉生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。出版社勤務を経て、青木日出夫氏に師事し翻訳を学ぶ。現在、大正大学講師、翻訳家

出版社内容情報

ハリウッド女優ドリュー・バリモア激動の半生。

ハリウッド女優ドリュー・バリモアが綴る激動の半生。10代でドラッグ・アルコール中毒に苦しみ、様々な問題を自ら克服した感動の半生記。

ハリウッド女優ドリュー・バリモアが綴る激動の記録。映画『E.T.』で転がりはじめた少女の人生――10歳から苦しんだドラッグ・アルコール依存症、父親から受けた屈辱、母親との共依存状態などを克服するまでを赤裸々に綴った感動半生記。

▼本の締めくくりは、私が完全に立ち直り、山積みの問題から軽やかに遠ざかっていく場面にしよう。そうしたら、私が健全で幸せな生活に戻れるはずはないって書き立てているゴシップライターたちの鼻を明かしてやれる……。まるで、ゴシップが間違っていることを証明するためにリハビリに通っているようなものだった。

▼残念ながら、この本の締めくくりにかかる頃、私は本の内容と実像がまったく違ってしまっていることに気づいた。症状が再発したのだ。(中略)アルコール依存の治療の何たるかを知っている人なら、きっと誰でも、そこにハッピーエンドなど存在しないことを実感しているはずだ。(まえがきより)

●第1章 ヘッドライン 
●第2章 遺産 
●第3章 ワーキング・ガール 
●第4章 セレブリティー 
●第5章 募る苦しみ 
●第6章 小さな不良娘 
●第7章 もっと、もっと、もっと! 
●第8章 いくつもの朝を迎えて 
●第9章 破滅 
●第10章 レベル・ワン 
●第11章 更なる破滅 
●第12章 「私はドリューです。私は…」 
●第13章 再起 
●第14章 退院までの日々 
●第15章 再発 
●第16章 告白