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儲かる「現場」をつくる7つの道具

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  • サイズ A5判/ページ数 292p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569634883
  • NDC分類 507.6

出版社内容情報

ダイハツでミゼット開発プロジェクトなどに関わり、トヨタのノウハウを体得した著者が、今後の製造業が勝ち抜くためのメソッドを語る。

「現場」の危機がさけばれる時代。「現場」の問題が、その企業の致命傷にもなる事件を招く。日本がかってその技術により世界に冠たる地位を築いた時代の「現場」はいかなるものだったのか? 戦中の『紫電』『紫電改』などの設計から、ダイハツでは『ミゼット』、また『EV(電気自動車)』の開発にも携わり、そのスタイルから「ダボハゼ」と呼ばれた伝説の技術屋が、過去を回想しつつ望むべき「現場」のありかたについてみずからのノウハウを開陳、提起する。

▼著者は、トヨタ生産方式をつくりあげた大野耐一氏、さらには松下幸之助の松下イズムをもっとも理解し松下グループの初期の発展を支え続けた、高橋荒太郎氏から直接に薫陶を受ける機会を得たことにより、その教えを自分の技術屋経験と技術屋魂に照らし合わせ、「現場」を重視した自らのマネジメントノウハウをつくりあげた。現在も製造業のみならず、他業種へのコンサルタントを引きうけ活躍している。

[第1部]7つの道具が儲かる「現場」をつくる 
●7つの道具(M7)へのアプローチ 
●儲かる「現場」をマネジメントしよう 
●儲かる「現場」を生み出す力をつけよう 
●儲かる「現場」を成長させよう [第2部]戦中・戦後を生き抜いた技術屋が「日本のものづくり現場」に学んだこと 
●『紫電』『紫電改』 
●三輪自動車『アキツ号』の誕生 
●軽三輪自動車『ミゼット』 
●軽四輪自動車『フェロー』の開発 
●小型四輪駆動車『タフト』 
●『PNC旋盤』 
●電気自動車(EV:Electric Vehicle)