Business selection<br> 図解 増販増客の方程式―「企画の達人」がこっそり教える!

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図解 増販増客の方程式―「企画の達人」がこっそり教える!

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784569633237
  • NDC分類 675

内容説明

「売上激増」の成功事例が続々と登場。営業、販売を科学的に分析した画期的手法。計算づくで売上を上げる誰も知らなかった極意。

目次

第1章 「売上増の方程式」を知る―CTPTマーケティング(あなたの会社が犯す、大間違い!;あなたの会社は『待ち』か『攻め』か? ほか)
第2章 多数の売上増事例を見る―各分野にわたる多数の事例(販売会で、来店客の購入率一〇〇%、二日間で四七〇万円!(北海道・帯広の眼鏡店)
商売最悪期に、破格の売上を上げる寝具店(秋田県大仙市の寝具店) ほか)
第3章 いま、企業にこそ必要なCTPTマーケティング―大企業の盲点(大企業、メーカーこそ、CTPTマーケティングの徹底を;大企業のCTPTマーケティングの徹底を考える ほか)
第4章 中小企業とコンサルタントの役割―経営計画の盲点(企業は、知的サービス業に何を求めているか)
第5章 多様な『キーワード』を知る―売上増のキーワード一覧(増販の三原則(競合から、続々とお客が流れ込む)
催事販売(営業)の法則 ほか)

著者紹介

高橋憲行[タカハシケンコウ]
鳥取県の禅寺に生れる。近大講師、京都工大講師、各地の自治体顧問。ニュービジネス協議会委員会委員等を歴任。企業や官公庁等へ20年以上のコンサルタント歴。株式会社企画塾・総合企画研究所・代表取締役。ビジネスに不可欠な企画と企画書の体系を創始、『時代の構造が見える企画書』『戦略発想時代の企画力』(1984年・実務教育出版)が大ベストセラーとなり、80年代後半には、大企業を中心に多数の『企画部門』設立を支援し、企画部門設立のブーム、その後の企画ブームの発端になる。売上増の方法論までをも編み込んだ構造的な企画書は企業の知的部門に深く影響を与え、その結果、企画の達人とも仕掛人とも呼ばれる。アサヒビール再出発時やミノルタα7000開発前の顧問として関与するなど事業やヒット商品に多数関わる。中小企業、商店の活性化が日本の不況を救うと、全国の会計事務所を中心に呼びかけ「日本マーケティング・マネジメント研究機構」を設立。現在、会計事務所だけで165事務所が参画して企画、マーケティング関連書を中心に、70冊以上の著作があり、多数が海外で翻訳されている

出版社内容情報

事業創造で顧客を増やし販売を伸ばす法。

C(コンセプト)、T(ターゲット)、P(プロセス)、T(ツール&イベント)のしくみで、売れない時代に売上を伸ばす方法を伝授。

いまや企画を立てたり、企画書を書くのはビジネスパーソンの日常業務の一部だろう。80年代後半にその企画ブームの火付け役となったのが高橋憲行氏である。そして、氏が長年培ってきたマーケティング理論を実際の現場で検証し、営業・販売を科学的に分析し、まとめたのが本書である。まさに「売上激増」の理論と実践が事例をもとに紹介されているのだ。

▼第1章は氏の理論を体系化した「CTPTマーケティング」について。第2章では全国各地の「多数の成功事例」を紹介。第3章では「大企業の盲点」として経営者やスタッフ向けに、第4章では「経営計画の盲点」としてコンサルタントの方々にも参考になる観点から書かれている。最後に第5章では定石を押さえる意味から「売上増のキーワード」を解説している。

▼そのため、どこから読んでも目からウロコのアイデアや考え方を身につけられるはずだ。この本がまた新たなブームの火付け役となることだろう。

●第1章 「売上増の方程式」を知る 
●第2章 多数の売上増事例を見る 
●第3章 いま、企業にこそ必要なCTPTマーケティング 
●第4章 中小企業とコンサルタントの役割 
●第5章 多様な『キーワード』を知る