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図説 戦国武将のあの人の「その後」―「関ヶ原」「本能寺」…事件が変えた男たちの運命

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784569632179
  • NDC分類 210.47

内容説明

人生の明暗を分けたものは何か。意外な逸話やエピソードが満載。

目次

第1章 天下分け目の戦い!!関ヶ原を戦った者どものその後(石田三成―死の直前まで「打倒家康」を心に秘めていた西軍の首謀者;徳川家康―天下統一を果たした家康が晩年にハマっていたこととは?;毛利輝元―西軍の総大将は戦わずして敗れ、責任を負わされてしまった! ほか)
第2章 あの信長が死んだ!本能寺の変で人生が一変した者たちのその後(信長の息子たち―信長の遺志を受け継いだために秀吉に目をつけられた息子たち;丹羽長秀―秀吉の背信行為に対して長秀がとった抗議方法とは?;荒木村重―信長に謀反を起こした後は文化人として暮らした? ほか)
第3章 群雄割拠!下克上の時代を生きた英雄たちのその後(武田信玄―「自分の死を三年間隠してくれ」息子への遺言は届いたのか?;上杉謙信―なんと暗殺された!?酒におぼれていた謙信の最期;千利休―秀吉の命によって自害した千利休 彼の死後、千家はどうなった? ほか)

出版社内容情報

関ヶ原で敵中突破した島津義弘は、どうやって家康に謝った? 合戦や事件の後で、武将たちが見舞われた運命の浮沈を図とイラストで紹介。

武将たちが命を賭けて戦った戦国時代、大きな合戦は男たちの運命を大きく変える岐路となった。たとえば、天下分け目の「関ヶ原の合戦」。戦いの後、西軍総大将の毛利輝元は112万石から36万石に減封された。しかし、背水の陣で東軍の家康本陣に突っ込んでいった島津義弘はまったくのお咎めなしだった。こんな例は後にも先にもない。

▼また「本能寺の変」で信長が死んだとき、家康はあわてて堺を脱出し、四国の長宗我部元親は諸手をあげて喜び、正室の濃姫はひっそりと嘆き悲しんだ。この事件が全国に及ぼした影響は想像以上に大きかった。その後の跡目争いで、新たに秀吉対他武将の対立という構図が生まれたのは周知の通り。

▼本書では、戦国時代を彩ったさまざまな人物たちを取り上げ、彼らが大事件で見舞われた運命の浮沈を図やイラストとともに解説したものである。意外な逸話やエピソードが満載で、戦国史がわかると同時に人生の教訓が学べる一冊。

●第1章 天下分け目の戦い!! 関ケ原を戦った者どものその後 
●第2章 あの信長が死んだ! 本能寺の変で人生が一変した者たちのその後 
●第3章 群雄割拠! 下剋上の時代を生きた英雄たちのその後