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会計のプロが教える経営に強くなる本―企業存続の18の知恵

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  • サイズ B6判/ページ数 457p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569631912
  • NDC分類 336

内容説明

中小企業の二代目社長が、ふとした縁で地元のロータリー・クラブに入会。そこから彼は何を学び、どう変わっていくのか?赤字に陥った会社を建て直すのは、社長か?社員か?外部の人間か?物語を読み進めるうちに、「経営の神髄」がわかる本。

目次

時間管理
創業精神と志
組織文化と職業観
リストラと人間尊重
プロフェッションの職業奉仕
経理の重要性
決算と気づき
コミュニケーション
現状確認
倒産
予算管理
独自性とネットワーク
経営理念
格付けと企業価値
リスクマネジメント
リーダーシップ
生きがい経営

著者紹介

高良明[タカラアキラ]
創新グループ(高良会計事務所、(株)高良経営、(株)創新ワールド)代表。公認会計士。税理士。川崎西ロータリー・クラブ会員。1948年2月神奈川県川崎市生まれ。1970年3月明治大学商学部卒業。同年7月、公認会計士事務所入所。1971年10月公認会計士2次試験合格。1972年10月監査法人中央会計事務所(現・中央青山監査法人)入所。1975年3月公認会計士3次試験合格、「高良会計事務所」創業。1979年12月監査法人中央会計事務所退所。1980年1月川崎市高津区溝の口にて事務所開設。1994年4月中小企業診断士の兄・高良高と経営会社を設立する。1994年5月東洋水産株式会社の監査役に就任(現在に至る)。1994年7月会計と経営を統合して「創新グループ」を結成し、代表に就任。同年9月経営実践「創新塾」を開設。1997年1月事業交流会「創新ネットシティ」を創設

出版社内容情報

企業経営の根幹が理解できるやさしい教科書。

物語を読み進めていくうちに企業の寿命を延ばす知恵がどんどん身につく画期的な本。企業経営にもっとも大切なことが網羅されている。

川崎市にある小さなメーカーの二代目社長は、創業者の父が4年前に他界したため、サラリーマンを辞めて会社を継いだ身。ところが、前期3000万円、今期も5000万円と、2期連続で赤字を計上。しかし、製造も営業も経理も父親の代からの番頭たちに任せきりだったので、赤字の原因を正確につかむことができない。どうしたら赤字経営から脱却できるかの知恵も出てこない。そんなとき、たまたま入会したロータリー・クラブで出会った税理士に「あなたの会社はユデ蛙経営ではないか」と指摘される。危機が迫っているにもかかわらず、革新も創造も怠っているというのだ。そこから二代目社長の奮起が始まる。経理の基本とは? 決算とは? 経営理念とは? リスクマネジメントとは? 会社を建て直すのは、社長か、社員か、外部の人間か。いつのまにか主人公と一体化することで経営の勉強ができてしまう本。ベストセラー『ザ・ゴール』に匹敵する面白さ。

●第1章 時間管理 
●第2章 創業精神と志 
●第3章 組織文化と職業観 
●第4章 リストラと人間尊重 
●第5章 プロフェッションの職業奉仕 
●第6章 経理の重要性 
●第7章 決算と気づき 
●第8章 コミュニケーション 
●第9章 現状確認 
●第10章 倒産 
●第11章 予算管理 
●第12章 独自性とネットワーク 
●第13章 経営理念 
●第14章 経営計画 
●第15章 格付けと企業価値 
●第16章 リスクマネジメント 
●第17章 リーダーシップ 
●第18章 生きがい経営