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アジア発 異文化マネジメントガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784569631585
  • NDC分類 336.3

内容説明

アジア在住12年、日本人唯一の異文化コンサルタントが明かす、外国人社員をやる気にさせるグッドボス(最強の上司)のコミュニケーションスキル。

目次

プロローグ アジアの働き手を真の戦力とするために
第1章 なぜ話がかみ合わないのか
第2章 対話型リーダーシップの発見
第3章 世界に通じるグッドボスを目指せ
第4章 異文化モチベーションの方法
第5章 海外マネジメント・ツール
特別対談 「多様性集団」のマネジメントと日本企業

著者紹介

河谷隆司[カワタニタカシ]
1956年、佐賀県生まれ。異文化マネジメント・コンサルタント。関西外国語大学外国語学部卒業。在学中より、異文化間コミュニケーションを学ぶ。日本人赴任者と現地管理者のインターフェースとして、中国からアセアン、日本の日系企業・外資系企業・政府機関等を指導する。アジア在住の異文化経営専門家として日本人唯一。関心テーマは、日本人と日本型組織のグローバル化、対話など。(学)産能大学国際部講師、マレーシア戦略国際問題研究所・日本研究センター客員研究員などを経て現職。シンガポール日本商工会議所講師。シンガポールFMラジオ「ビジネスマンの異文化講座」に1998年より毎週出演中。マレーシア・クアラルンプール在住12年。東京とクアラルンプールにコンサルティング会社(ダイバーシティ・ストラテジーズ他)を主宰する

出版社内容情報

東南アジア、中国など躍進著しいアジアで、現地の従業員をうまくマネジメントするためのノウハウとは。豊富な実体験から解説する。

いま世界の企業はアジアに熱い視線を寄せている。ところが、アジアに進出している欧米企業と比較すると、日系企業は現地の人材が育っていない。その最大の原因を探ると、「話が噛み合わない」という所にあるようだ。

▼本書は、アジア在住12年、日本人唯一の異文化コンサルタントである著者が、現地人、日本人赴任者の双方に行なってきたセミナーで集めた1000人ほどの声をベースに、異文化コミュニケーションのノウハウを体系化したものである。

▼そのキーワードは「対話型リーダーシップ」。また、アジアの多様な働き手が、日本人と働く時に抱く「思い入れ」「価値意識」「感情」といった、ふだん公開されることのない声、すれ違いのジレンマが赤裸々に述べられているのも他にない特徴となっている。

▼彼らを真の戦力として取り込むにはどうしたらよいか。外国人社員をやる気にさせるグッドボスのコミュニケーションスキルが満載の、すぐ実践で役立つ本。

●プロローグ アジアの働き手を真の戦力とするために 
●第1章 なぜ話がかみ合わないのか 
●第2章 対話型リーダーシップの発見 
●第3章 世界に通じるグッドボスを目指せ 
●第4章 異文化モチベーションの方法 
●第5章 海外マネジメント・ツール 
●特別対談 「多様性集団」のマネジメントと日本企業