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価値ある生き方のヒント

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569631462
  • NDC分類 159

内容説明

「人間」と「社会」を知り尽くしている二人がひらいた生きがいの宝庫。組織と個人の不安な関係、満足感の正体、私たちが働く理由…。

目次

序章 人生の価値とは?
第1章 組織の中で、自分の真価を発揮するために
第2章 満足感の正体
第3章 人生後半にすべき仕事
第4章 身体と心の健康のために
終章 私たちの「人生の価値」

著者紹介

森村誠一[モリムラセイイチ]
小説家。1933年、埼玉県熊谷市生まれ。青山学院大学英米文学科卒業後、ホテルマンとして働きながら執筆を始める。1969年、『高層の死角』で江戸川乱歩賞(第15回)、1972年、『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞(第26回)を受賞

堀田力[ホッタツトム]
弁護士・さわやか福祉財団理事長。1934年、京都府生まれ。京都大学法学部卒業。大阪地検特捜部検事などを経て、1976年、東京地検特捜部検事。ロッキード事件では、田中角栄元首相らに論告求刑を行う。その後、法務大臣官房人事課長、最高検察庁検事、法務大臣官房長などを歴任。1991年に退職し、さわやか法律事務所、さわやか福祉推進センター(現・さわやか福祉財団)を開設

出版社内容情報

人からも認められ、自分も満足する人生とは?

組織における個人の喜び、権力への洞察、満足の本質……。人間と社会を知り尽くした二人がひらく生きがいの宝庫。好評対談の第三弾。

本書は、社会派推理小説の旗手・森村誠一氏と、元最高検察庁検事で、ボランティア団体「さわやか福祉財団」の代表者堀田力氏が、「人からも認められ、自分も満足する人生とは何か」を真摯に快活に語り合った、生きがいの宝庫である。「お金や権力は、社会における価値ではなく、手段」「自分が用意した食材で人生を料理しできたときの喜びは、何事にも替え難い」「人はみんな200個の能力を持っている」「組織と”同心円”の人生で後悔しないために必要な考え方」……。自分がどう生きればよいのかわからない人々、個人主義が個人に求める「責任」の重さを背負いきれない人々、人生後半をむかえてとまどいと焦りを感じている人々にとって、本書の豊かな収穫は満足感への扉を開く鍵になるだろう。さらに、両氏の健康法や文壇・法曹界の貴重なエピソードなども披露され、読み物としても充実した内容になっている。全ての人に確かな手ごたえを残す本である。

●序章 人生の価値とは? 
●第1章 組織の中で、自分の真価を発揮するために 
●第2章 満足感の正体 
●第3章 人生後半にすべき仕事 
●第4章 身体と心の健康のために 
●終章 私たちの「人生の価値」