• ポイントキャンペーン

「できない」「やれない」と考えてしまうあなたへ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569631318
  • NDC分類 159

内容説明

思い悩んでもはじまらない。今できることからやってみよう!力強く生きていくための考え方・行動法を伝授する。

目次

第0章 単純明快な答え方が、実行を生み出す―「できない」と答えて、いいのだ(「できない」は「罪」ではない;「できない」は無能ではない ほか)
第1章 困難から目を背けなければ、道は必ず見つかる―なぜ、あなたは「できない」と思うのか?(「できない」という人はどんな人か;「できない」という人の考え方とは ほか)
第2章 あなたの「心の悩み」には、こんな解決法があった!―「できなくて」もどかしく思う人(もどかしさは、「やろう」としている気持ちからくる;「やる気」はあったけど、「自分にあわない」と感じるとすぐにイヤになる ほか)
第3章 発想転換で、あなたの仕事が面白くなる!―「やってみれば」、ほとんどのことはやれる(「できない」ことはある、を知ろう;「やればできる」の「できる」には難易度(ディグリー)がある ほか)
第4章 あなたの殻を破る発想・行動のヒント―「できる人」「やれる人」になる成功法則(能力を高める、が基本;「できる人」になる最短の道は、「いい先生」をもつことだ ほか)

著者紹介

鷲田小弥太[ワシダコヤタ]
1942年、札幌市生まれ。大阪大学文学部哲学科卒業。同大学院博士課程修了。三重短期大学教授を経て、現在札幌大学教授。専攻は、哲学、倫理学。哲学をベースに、思考術、読書術、福祉論、歴史に至るまで、執筆ジャンルを果敢に広げている

出版社内容情報

鷲田流ポジティブ思考法をやさしく伝授!

自分には「できない」とすぐに投げ出してしまう短絡的な発想をする人に、仕事も人生も有意義なものにする考え方、行動法を伝える。

何かをはじめる前に「できない」と条件反射のように考えてしまうのは、そうした「思考回路」ができてしまっているからだ。その思考回路を切断しない限り、何をやっても「できない」「やれない」ということになってしまう。この考えは、「やる気のない人」「失敗を恐れる人」「自分勝手な人」などに多い。つまりこういった人たちは、とにかくやってみようと積極的に行動することができないのだ。

▼本書では、多くの若い人が陥っているそういった考え方を断ち切るための方法をわかりやすく教える。さまざまな事例をもとに、失敗してもいいから、再・新挑戦する「能力」の持ち主になるための考え方・行動法を鷲田小彌太氏のテンポのよい、ロジカルな言葉で解説していく。

▼「何をやっていいのかわからない人」「失敗するのではないかと思い悩み、なかなか行動できない人」にぜひ読んでもらいたい一冊である。

●第0章 単純明快な答え方が、実行を生み出す 
●第1章 困難から目を背けなければ、道は必ず見つかる 
●第2章 あなたの「心の悩み」には、こんな解決法があった! 
●第3章 発想転換で、あなたの仕事が面白くなる!