出版社内容情報
常識はずれの集客テクニックを解説する。
立地が悪くても、広告をする予算がなくても、景気が悪くても、客集めに成功する店がある。固定観念を覆す集客テクニックを伝授する。
中小小売店経営者の共通の悩みである集客。大型店が次々と駅前などの良い立地に出店するなか、中小小売店経営者の口から出るのは、「立地条件が悪い」「景気が悪い」「大型店舗のような広告ができない」「売上が上がらない」、といったあきらめの言葉ばかりである。
▼良い立地の店なら広告などなくても人が集まると考えられがちだが、どんなに良い立地の店でもお客様に店の存在を知ってもらわなければ何も始まらない。つまり、あまり良くない立地の店でも、お客様に「知られる」ことができれば集客はできるのである。
▼売れ筋商品を追ってはいけない、POSデータに縛られるな、提案型販売で潜在市場を掘り起こすことで拡販せよ。常識を覆す概念を提唱するプロの店舗コンサルタントが、独自の立地条件に合わせた広告活動や店作りを戦略的に連動させることで利益を生み出すノウハウを、活きた事例を紹介しながらわかりやすく解説する。
[第1部]集客に有効な市場の捉え方
●第1章 売れ筋商品を追うことの愚
●第2章 立地条件の見方を知る
●第3章 業種による来店動機の違いと立地条件の自己チェック
[第2部]集客実践テクニック
●第4章 お客様がお店のファンになるまでのステップ
●第5章 ナワバリを解除せよ
●第6章 広告と店作りは切っても切れない関係
●第7章 広告の3つのストーリー
●第8章 リアルレイアウトとポップで売る
●第9章 提案型販売のメリット
内容説明
プロの店舗コンサルタントが実績で証明した型破りのノウハウ。
目次
第1部 集客に有効な市場の捉え方(売れ筋商品を追うことの愚;立地条件の見方を知る;業種による来店動機の違いと立地条件の自己チェック)
第2部 集客実践テクニック(お客様がお店のファンになるまでのステップ;ナワバリを解除せよ;広告と店作りは切っても切れない関係;広告の3つのストーリー;リアルレイアウトとポップで売る;提案型販売のメリット)
著者等紹介
三河恵[ミカワケイ]
1948年生まれ。東海大学工学部経営工学科卒。日本航空機製造株式会社にSEとして入社。その後、製造業の会社を経営し「トヨタ生産方式」に出会う。流通業、ソフト関発会社の経営者を経て、現在、会社経営の傍ら株式会社ロジカルギアの実践的経営コンサルタントとして、全国各地で個別セミナー、立地条件調査などを行い、多くの店舗経営者の支持を得る。30年の経営実績からはもちろん、徹底した分析・立案・実行をもとに、独創的なアイディアで全国数百店の中小店舗売上向上を達成
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




