出版社内容情報
トップ・クリエイターが感性の磨き方を明かす。
数々の新規事業のコンセプトを考え出してきた著者が、感性・発想・時代感覚という3つ扉でビジネス・センスの磨き方を紹介する。
私たちの身の回りには、決まって「センスのいい人」がいる。ファッションなどでは特にセンスの良し悪しが目立つ。そもそもセンスというものは、生まれつきのものなのか。本書は、センスなり感性というのは、生まれつきのものではなく、データ処理能力であるととらえている。それ故に、誰でもデータを集めることを皮切りにして、センスや感性を磨いていくことができるというのである。
▼著者は、「LoFt」、「無印良品」、「モネの庭」など、100余件の大型プロジェクトを手がけてきた気鋭のコンセプター。本書は、その著者が、他人の10倍センスをよくし、「感性の扉」を開け放つための方法を、「感性」「発想力」「時代感覚」という3つの柱でやさしく紹介している。
▼その具体的な方法とは、「最高と最低を知れ」「フィールドワークから考えよ」「週刊コミックで時代を読め」など。
▼「フツーの人」が本当に「センスのいい人」になれる究極の1冊。
●序章 自分のセンスに自信がある人なんていない
●第1章 感性の鍵―まず、データを集めよう
●第2章 発想の鍵―頭をしなやかに使おう
●第3章 時感の鍵―半歩先のビビッドな時代を読むアンテナを装着しよう
●おわりに 感性、発想、時感はライフスタイルから生まれる
内容説明
「LoFt」、「無印良品」、「モネの庭」…、100余件の大型プロジェクトを手がけてきた気鋭のコンセプターが、他人の10倍センスをよくし、「感性の扉」を開け放つための鍵を、あなただけにソッとお届けします。
目次
はじめに あなたの中に眠っている「感性の扉」をノックしよう
序章 自分のセンスに自信がある人なんていない
第1章 感性の鍵―まず、データを集めよう
第2章 発想の鍵―頭をしなやかに使おう
第3章 時感の鍵―半歩先のビビッドな時代を読むアンテナを装着しよう
おわりに 感性、発想、時感はライフスタイルから生まれる
著者等紹介
尾坂昇治[オサカショウジ]
コンセプター。1956年岡山県生まれ。多摩美術大学、東京芸術大学大学院環境造形デザイン学科修了。現在、(株)シナジー代表取締役。(財)デジタルコンテンツ協会国際交流委員。特定非営利活動法人ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン理事。北川村「モネの庭」マルモッタン友の会副会長。シビックデザイン最優秀賞、ふる里景観賞、まちづくり大賞、日本陶芸展優秀作品賞、坂本龍馬賞、IBM Solution Excellence Awards Japan2001優秀賞等を受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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micorara85
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