出版社内容情報
妖精たちが届ける、季節のしあわせを描く一冊。
12人の妖精たちが、季節の移り変わりの中で見つけた「しあわせ」を届ける姿を、幻想的な詩とイラストで綴る大人のメルヘン。
豊かな色彩と、幻想的な画風が人気の絵本作家、永田萠が描く「花と妖精の世界」の最新作ができあがりました。
▼今回は「森の郵便屋さん」、「花のラッパを吹く妖精」、「目覚まし屋さん」、「枯れない花の花屋さん」、「風屋さん」、「虹をつくる妖精」、「叶い星屋さん」、「夏の休日のお昼寝屋さん」、「物語り屋さん」、「いいこと新聞の記者さん」、「秋色染め屋さん」、「おやすみなさいと歌う妖精」――いろんなお仕事をもつ12人のかわいい妖精たちが、ステキな詩を口ずさみながら、あなたに四季の贈り物をとどけにやってきます。
▼本書は、「キラキラの光」、「ありがとうの花束」、「思い出は、なに色?」etc・・・、月刊『PHP』誌に一年間好評連載していた『しあわせの時』をまとめたもの。いつもそばに置いておきたい、絵本ファン必読の一冊です。「大きくなったら何になる?」そうたずねられていた頃のこと、思い出してみませんか?
●キラキラの光
●黄色の花は
●幸せのたまご
●ありがとうの花束
●みどりのブランコ
●虹つくり
●願い星と叶い星
●夏のお昼寝セット
●夜に語る花
●美しいお話 聞かせて
●思い出は、なに色?
●おやすみなさいの歌を
内容説明
12人の妖精たちが奏でる四季のハーモニー。
目次
みどりのブランコ
虹つくり
願い星と叶い星
夏のお昼寝セット
夜に語る花
美しいお話聞かせて
思い出は、なに色?
おやすみなさいの歌を
著者等紹介
永田萠[ナガタモエ]
イラストレーター、絵本作家。出版会社などでグラフィックデザインの仕事に携わった後、1975年にイラストレーターとして独立。カラーインクを駆使した豊かな色彩と幻想的なぼかしの技法で、独自の画風を創りだした。変わらず描き続ける「花と妖精」の世界は、国内外を問わず広く親しまれている。1987年に『花待月に』(偕成社)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。著書は130冊を超えるが、絵本、画集のほかにエッセイの出版も多い。2000年に開催された淡路花博では、公式ポスターやキャラクターマーク「ユメハッチ」の制作などを担当した。(株)妖精村、ギャラリー妖精村主宰。京都市在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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