出版社内容情報
年を重ねてわかる人生のあれこれ生活のヒント。
ライフスタイルが素敵と評判の人気イラストレーターが、愛犬、夫、友達、家、自分自身との日常の楽しみを綴ったイラスト満載エッセイ集。
ベストセラー『村上ラジオ』の銅版画、『模倣犯』の装画、自ら企画した雑誌「アルネ」を手作りで発行するなど、話題を提供しつづける人気イラストレーターであり、エッセイストの著者。好きな仕事に全力投球しつつ、おしゃれや生活の工夫に一家言あるそのライフスタイルに多くのファンがいる。
▼本書は、40歳からの20年は働きざかりだったけれど、60歳からはどうなるんだろう、と思っていたという著者が、60歳になる直前から63歳直前までの微妙な気持ちと、仕事、夫、愛犬、友達、大好きな家、そして何より自分自身といい感じに暮らすためにどんなふうにしているかをイラストもたっぷりに綴ったエッセイ集。
▼夫婦の会話、歯や体の変化のこと、面白くて効果のある健康法、おしゃれな友達たちの話、簡単で本当に美味しいもの、身のまわりを片づけること、など。
▼年をとることはせつないけれど、いつだって感じのいい毎日を過ごすコツがつまった本です。
[1]いいのかしら?
●気分よく生きるための大事はこれしかない
●長く連れ添うこつは味覚の理解しかないね ほか
[2]あっちゃこっちゃ
●あっちゃこっちゃが悪いこのごろ
●おせっかいの戒めね、まったく ほか
[3]なにがなくても
●なにがなくてもおいしいご飯
●足りてるよ ほか
[4]だれだって
●だれだって年はとる
●年をとると友達なしでは暮らせない ほか
[5]いつの間にか
●いつの間にか年をとった
●私年金をこぼしてしまった ほか
[6]だったら、やっぱり
●おばあさん、は私の母の母。私を育ててくれた人
●同窓会に出てごらんなさい。どの顔も年とっている。自分と同じよ ほか
内容説明
おしゃれ、食、住まい、夫、愛犬だるまーのこと、友達のこと…毎日を気持ちよく暮らすコツと楽しみがつまった、イラストたっぷりのエッセイ集。
目次
1 いいのかしら?
2 あっちゃこっちゃ
3 なにがなくても
4 だれだって
5 いつの間にか
6 だったら、やっぱり
著者等紹介
大橋歩[オオハシアユミ]
1940年、三重県生まれ。イラストレーター。多摩美術大学油絵科卒業。「平凡パンチ」創刊号の表紙イラストでデビュー。その後、各種雑誌、広告などで幅広く活躍。エッセイストとしてもファンが多く、衣食住全般にわたる本を数多く執筆している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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