たった1日で身につく!簿記の基本ルール―仕訳の基本から決算書の読み方まで

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  • サイズ B40判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569622439
  • NDC分類 336.91
  • Cコード C0234

出版社内容情報

簿記の基本法則を簡単にポイント解説。

ビジネスパーソンであれば誰もが知っておかなければならない簿記の基本ルールを、人気講師がわかりやすく解説する。

本書は、日商簿記3級レベルを基本として、企業会計における基礎を全般的にマスターできるように書かれたテキストである。とはいえ、もともと日商簿記3級は個人会計を前提としており、企業会計とは少し異なる。それ故、3級が対象としている個人事業の会計だけでは、多くのビジネスパーソンにとって知識不足である。そこで本書では、日商簿記3級という枠にとらわれずに、実務にとって重要であり、かつ簿記の基礎として学ぶべきところを、簡単にわかりやすく解説している。

▼構成は、(1)決算書を読む、(2)仕訳という記録方法、(3)仕訳の応用、(4)帳簿と伝票、(5)決算、(6)資本と利益処分、(7)連結会計&キャッシュ・フロー計算書、(8)貸借対照表と損益計算書、の8章から成る。

▼簿記はビジネスの基本中の基本。本書を読めば、仕訳の基本から決算書の読み方まで、ビジネスパーソンに最低限必要な簿記の知識を無理なく習得することができる。

[1]決算書を読む 
[2]仕訳という記録方法 
[3]仕訳の応用 
[4]帳簿と伝票 
[5]決算 
[6]資本と利益処分 
[7]連結会計&キャッシュ・フロー計算書 
[8]貸借対照表と損益計算書

内容説明

本書は、日商簿記3級レベルを基本として、企業会計における基礎を全般的にマスターできるように書かれたテキスト。実務レベルでの基本習得を目標として書いたため、項目によっては、日商簿記3級レベルを超えて、2級や1級レベルのものにまで触れている。

目次

1 決算書を読む
2 仕訳という記録方法
3 仕訳の応用
4 帳簿と伝票
5 決算
6 資本と利益処分
7 連結会計&キャッシュ・フロー計算書
8 貸借対照表と損益計算書

著者等紹介

沢昭人[サワアキト]
早稲田大学法学部卒業。平成元年、公認会計士2次試験合格。太田昭和監査法人(現・新日本監査法人)を経て、現在、(株)SIMビジネスコンサルティング・沢公認会計士事務所を経営
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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