内容説明
ニューエコノミーに沸いた九〇年代のアメリカ金融界。好景気の立役者としてグリーンスパンFRB(連邦準備制度理事会)議長を挙げる声は多い。独自の権限を持つ、この巨大な規制監督官庁・FRBの組織と戦略とは?本書では、二十世紀のアメリカ金融史をたどりながら、日欧に比べ中央銀行創設に遅れた米国が、いかにドルを基軸通貨にしえたのかを分析。さらに公定歩合、公開市場操作の仕組みを詳しく解説。FRB、シカゴ連銀での研究歴を持つ著者が、したたかなアメリカ的金融の秘密に迫る。
目次
プロローグ いま、なぜアメリカの金融なのか
第1章 アメリカ的金融から眺める二十世紀
第2章 FRB成立前後のアメリカ
第3章 アメリカ的金融制度の特徴
第4章 ニューエコノミーとは何か
エピローグ アメリカは資本市場をいかに認識するか
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- ある日、惰眠を貪っていたら一族から追放…
-
- 電子書籍
- 御曹司との恋に秘密はつきもの【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- シンデレラ・コンプレックス 41話 自…
-
- 電子書籍
- 【プチララ】恋と心臓 第84話&85話…




