出版社内容情報
あらゆる価値観が大きく変わりつつある日本。指針なき時代の基本は「自ら立つ」こと。その先に見えてくる日本人の多様な旅立ちを描く。 従来の価値観が大きく揺らぐ中、普通の日本人にとって、一体何が幸せなのか。そこに視点を置き、日本人の生き方を考えたのが本書の主題となっている。内容は「中日新聞」と「東京新聞」が2000年1月「自立元年??経済と心の敗戦を超えて」のタイトルで連載した記事と生き方についての一万五千人の読者アンケートの回答をもとにしている。▼第一部 “自立と知足の時代へ”は読者の意識調査に協力してもらった河合隼雄氏と、意識調査で指針となる人物として一番多く名前の挙がった中坊公平氏が登場する。第二部 “「脱」で生きる”は、取材班が経済と教育の現場を中心に歩き回り発見した“普通に暮らしている日本人の旅立ちのドラマ”で構成。これらは価値観の大転換期に立たされた日本人の心象風景でもある。第三部 “自立元年??それぞれのメッセージ”では各界有識者十四人が自立の大切さを説く、等。自分らしい幸せを見つける生き方へのメッセージが満載された本。 [第1部]自立と知足の時代へ [第2部]「脱」で生きる [第3部]自立元年??それぞれのメッセージ [第4部]一万五千人の声
内容説明
自分らしい幸せを見つける生き方へのメッセージ。足ることを知ればさまざまな豊かさがそれぞれの足下に見えてくる。
目次
第1部 自立と知足の時代へ(自分の行動に責任の持てる人間に;現場に徹し、本質を知る―中坊公平氏に聞く)
第2部 「脱」で生きる(脱お上―再出発で誓った覚悟;脱競争―そこそこで見えた豊かさ ほか)
第3部 自立元年―それぞれのメッセージ(世界の一員として責任を果たそう;福祉国家を生み出した二十世紀の苦労をご破算にするな ほか)
第4部 一万五千人の声(河合隼雄が読み解く「日本・日本人の今日、そして明日」;家族って何ですか ほか)
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- 電子書籍
- はらぺこ令嬢、れべるあっぷ食堂はじめま…
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