出版社内容情報
情報化が進み、ますます重要性が増す広報の仕事。本書では社内報作成、マスコミ対応から戦略広報の進め方までわかりやすく解説する。 時代が大きく転換する中で、企業経営も環境変化に適応した改革が求められている。広報活動もその例外ではない。単なる自社PR・商品宣伝だけでなく、社会からの声を聞き、また社会へメッセージを発信して“広く社会に報いる”コミュニケーションを継続して行なうことの重要性が高まっている。本書は、はじめて広報を担当する人、いま広報の現場にいるが体系的な知識が十分でないと感じている人、経営の立場から広報を勉強したい人などを対象に、広報の基本的な考え方からそのしくみ、実務上の基礎知識まで、ポイントを簡潔にまとめ、わかりやすく図解する。また、マスコミ対応、広報メディアづくり、危機管理、戦略広報、株主・投資家向け広報など新たな対応を迫られている広報業務についてもマニュアル風に解説。特に、環境広報は今後取り組むべき大切なテーマとして詳しく紹介する。これ一冊でこれからの「広報の仕事」が手に取るようにわかる入門書の決定版!
内容説明
「広報の仕事」とひとくちにいっても、その仕事内容は非常に多岐にわたり、また、近年その重要度がさらに増しています。本書では、社内報の製作、マスコミ対応、危機管理などの基本業務はもとより、戦略広報、環境広報、株主・投資家広報、海外広報など、企業が新たな対応を迫られている広報業務についても、ポイントを簡潔にまとめ、わかりやすく図解しています。新人広報マンはもちろん、広報部門責任者、経営者も必読の一冊。
目次
第1章 広報とは、何をすることなのか?
第2章 広報の基本業務
第3章 マスコミへの対応と活用法
第4章 広報部門の危機管理
第5章 戦略広報のすすめ方
第6章 環境広報のすすめ方
第7章 広報メディアづくりのコツ
第8章 広報調査と効果測定のしかた
第9章 広報をめぐる法的問題の基礎知識
第10章 これからの企業に求められるもの―企業市民



