出版社内容情報
売れない、儲からないのは時代のせいではない。「この人なら」、「この店なら」買いたいと、お客の心をひきつけるコツを伝授する。 「客商売は人気商売である。だから、人気が出るようにすることが大切である??」と、著者は言う。「売らんかな」と必死になるよりも、まずは、「お客に好かれること」が第一義なのである。では、いかにして、人気を獲得し、厳しい時代を勝ち抜いていくべきか。本書では、63のポイント解説で、それを説き明かしていく。 内容は、●奥さんを1日1回誉める ●心の99%をわがままが占めていることを知る ●客は選ぶ人、私は選ばれる人という意識に徹する ●客のわがまま心理を逆利用する ●バカになることの功徳8ヵ条 ●苦情を素直に聞くと客が集まる ●よい店を観察すると客が集まる ●話をよく聞くと信頼される ●「売れる」とは「客が儲かる」こと……など、各ポイントに、最新の具体事例をちりばめ、わかりやすく説き明かしている。 不況はまだまだ続く。そのような時代に、前向きに明るく立ち向かおうとする人に向けた、熱いメッセージ。
内容説明
「頑張ること」よりも「好かれること」が大事!一目瞭然、商売・ビジネスのアヤ。
目次
第1章 バカになるほどお客が集まる(奥さんを一日一回ほめているか?;私たちは99%が、わがままである;わがままな人は商売ベタ ほか)
第2章 客を集めるプロの10カ条(苦情を素直に聞くと客が集まる;客が喜ぶことを考えていると客が集まる;客のことを思っていると客が集まる ほか)
第3章 実例・達人たちのウルトラ戦略(商売の達人たちの華麗なテクニック;客がセールスしてくれる;客が口コミ宣伝をしてくれる ほか)
第4章 「儲かる」とは「信じる者」と書く(「売りたい!」と思った店長の失敗;チラシ広告をしないスーパーの話;私が行かなくなった近所の薬局 ほか)
第5章 商売上手になりやすい人、なりにくい人(商売上手になりにくい人;自己中心の呪縛から脱出せよ;「私、バカです…」と言った社長 ほか)



