出版社内容情報
世界各地で報告される生物の生殖異変。人類に未来はあるのか? 環境ホルモン(内分泌撹乱化学物質)が及ぼす衝撃の実態を明らかにする。
内容説明
精子数の激減、メスのオス化、雌雄同体。地球上のあらゆる生物の生殖を破壊しつつある環境ホルモン。今、世界で、日本で、何が起きているのか? 人類に生き残る道はあるのか? 驚愕の最新リポート。
目次
第1章 生殖異変 その忌まわしき前兆現象
第2章 生殖異変はヒトにまで及んでいる
第3章 環境ホルモンが生殖システムを破壊する
第4章 精子数の減少 人類は子孫を残せるのか!?
第5章 生物濃縮と食物連鎖 有機塩素化合物のはるかな旅
第6章 新たな主役の登場 プラスチックから環境ホルモンが溶け出している
第7章 人類存続の鍵 地球のために我々にできること




