PHP business library<br> 環境ホルモンの恐怖―人間の生殖を脅かす化学物質

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環境ホルモンの恐怖―人間の生殖を脅かす化学物質

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  • サイズ B40判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569600697
  • NDC分類 481.35
  • Cコード C0240

出版社内容情報

  世界各地で報告される生物の生殖異変。人類に未来はあるのか? 環境ホルモン(内分泌撹乱化学物質)が及ぼす衝撃の実態を明らかにする。    

内容説明

精子数の激減、メスのオス化、雌雄同体。地球上のあらゆる生物の生殖を破壊しつつある環境ホルモン。今、世界で、日本で、何が起きているのか? 人類に生き残る道はあるのか? 驚愕の最新リポート。

目次

第1章 生殖異変 その忌まわしき前兆現象
第2章 生殖異変はヒトにまで及んでいる
第3章 環境ホルモンが生殖システムを破壊する
第4章 精子数の減少 人類は子孫を残せるのか!?
第5章 生物濃縮と食物連鎖 有機塩素化合物のはるかな旅
第6章 新たな主役の登場 プラスチックから環境ホルモンが溶け出している
第7章 人類存続の鍵 地球のために我々にできること

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

miho

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新しい本ではないけれど、面白かった。今は?と調べる足掛かりになりそう。環境ホルモンってなんだろう、出版当時の時点までにどんなことが起こったのだろう、どうすればいいのだろう?がわかりやすい一冊。2017/01/24

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