出版社内容情報
古代から幕末までの重要人物・70人を、エピソードを中心に、豊富な図版でわかりやすく解説。人物を知って、日本の歴史に強くなる一冊。
目次
第1章 古代(卑弥呼―古代史の謎とロマンをいまに残す大女王;聖徳太子―名よりも実?天皇にならずに政権を動かした摂政 ほか)
第2章 中世(平清盛―平家一門の栄枯盛衰を知りつくした男;源頼朝―父の仇を討ち、武士政権を築いた男 ほか)
第3章 戦国(北条早雲―遅咲きの下剋上第一号;毛利元就―一代で中国地方十カ国を制圧した幸運児 ほか)
第4章 近世(松尾芭蕉―旅に生き、旅に死んだ漂泊の俳人;徳川家光―徳川家初の「生まれながらの将軍」 ほか)
第5章 幕末(井伊直弼―志士断罪のツケが回って暗殺された大老;徳川家茂―期待の将軍は公武合体の象徴 ほか)



