出版社内容情報
プロの表現テクニックを豊富な事例で紹介。 ちょっと文章を書いてみたい人から作家志望まで、この一冊で文章力アップ間違いなし! 名文と悪文の豊富な事例でやさしく解説。 世に文章の書き方、文章読本の類は数多くある。その多くが自らの文章体験を下地にした文章論(あるいは文章の書き方指南書)である。しかし、本書はそれらとは一味違った本である。それは著者が長年にわたって専門学校と大学の文章教室で教え、その中から浮かび上がってきた要点をまとめたものだからである。 従って本書の大きな特色の一つが、素人の書いた悪文の例を挙げていることである。と同時に本書では、三島由起夫などの古典的名作から、村上春樹や鈴木光司など最新ベストセラー作家の作品までを取り上げ、良い文章の範としている。 表題の「18時間」とは、大学の講義形式にならったものである。つまり今、大学の講義は平均して年間18コマあり、講義時間は大体60分?70分。つまり、18時間勉強すれば、ほぼ大学生が1年間でマスターする程度のことは身につく、という意味である。 名文と悪文の違いが一目でわかる、これまでにない文章読本である。
内容説明
気軽に文章を書いてみたい人から、小説家・エッセイストをめざす人、文学新人賞をねらう人まで、すぐに役立つのがこの一書。初心者やアマチュアの文章とプロの文章を徹底比較、添削指導の要領でよい文章のコツを明解に解説した。教材も古典的名作から最近のベストセラー作品まで幅広く採用。18コマの紙上講義形式で、どこからでも読めるように配慮した、画期的な文章力養成テキスト。
目次
第1ステップ 文章表現の基本(わかりやすいのが良い文章;原稿用紙の書きかた;句読点を打つコツと各種符号 ほか)
第2ステップ 文章表現の実践(良い材料を選ぼう;文章をどう組み立てるか;書きだしには時間をかけよう ほか)
第3ステップ 文章表現の心がまえ(個性的な文章の魅力;自分の体験;特殊な体験を描く ほか)
感想・レビュー
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