出版社内容情報
グラフの接線の傾きから図形の面積の求め方まで、中学校で習った数学の復習で、大学入試級の問題までラクラク理解できる本。
内容説明
グラフの接線の傾きや面積を求める「微分・積分」は、高校数学の最難関。本書は、中学の数学の応用でこの科目を完全攻略できるよう編集された画期的な本です。まず、中学数学の応用で「微分・積分」の重点事項19項目を無理なく理解できます。さらに問題の解説には参照ページを記載し、解くために必要な公式にいつでも戻れるようになっており、誰でも短時間で理解でき、大学入試問題の攻略にも、すぐに役立ちます。
目次
1時間目 微分とはグラフの接線の傾きを求めること
2時間目 f′(x)の符号を調べると関数の増減がわかる
3時間目 微分を利用して、値の変化を調べる
4時間目 積分とは微分の逆をすること
5時間目 積分を利用して面積、体積を求める