出版社内容情報
熊さん・八さんも、銀しゃり食べて朝から酒を飲んでいた。江戸風俗研究家と六人の仲間がタイムスリップ、ワンダーランド江戸に遊ぶ。
内容説明
江戸風俗研究家・杉浦日向子が、六人の仲間とともに、「ワンダーランド江戸」を案内します。
目次
第1章 食&酒―銀しゃり食って、酒は甘口(宮部みゆき;北方謙三)
第2章 化粧&ファッション―渋めで勝負、赤で決める(北方謙三)
第3章 女たち―かかあは床の間に飾る「山の神」(山崎洋子;田中優子)
第4章 恋&愛―色事は、四十からがおもしろい(北方謙三)
第5章 旅&信仰―お祈り三昧の日常生活(宮部みゆき)
第6章 遊びごころ―金儲けは二の次、三の次(石川英輔)
第7章 暮らし―「半七」がたたずんだ町(高橋義夫)



