出版社内容情報
大東亜戦争における敗戦後遺症が、日本をいよいよ亡国の淵に追い込んだ。国中に蔓延する喪心虚脱感の払拭を説く、憂国の最新評論集。
内容説明
日本人が乗りこえるべき精神の壁とは。憂国の最新評論集。
目次
第1章 亡国の世紀末(三流国・日本の末路;「無責任亡国日本」を憂う ほか)
第2章 大東亜戦争と日本人(「なぶり殺し」されるだけの戦い;日本人は敗戦を正視せよ)
第3章 日本人を描いた二人(司馬遼太郎の風景;聞きたかった「地の声」―山本七平氏のこと)
第4章 歴史家の立場から(もう一つの歴史があったか;東西対決が歴史の原動力だった ほか)



