出版社内容情報
ふとしたことが大事なことにつながっている日常生活の様々なシーンにかくれている幸福の種をキャッチする感性を磨くエッセイ集。
目次
偶然に出会うのは、一人で歩いている時だ。
その人の悪口を言い始めたら、好きになった証拠。
最初のデートでキスをすると、恋になる。
言葉よりキスのほうが、本当が伝わる。
いい家具と素敵な男性は、つきあってみなければ良さがわからない。
いくつになっても、女の子は男の子より精神年齢は上。
二人きりになることから、恋が始まる。
境界線は、手前が高くて、向こうが低い。見える前に、飛び越えるのがいい。
恋は、勢いだ。
つきあいが悪いのに、愛される人。〔ほか〕




