出版社内容情報
歴史によって刷り込まれた、物事に対する日本人の“根本的感じ方”を問う、「日本人と歴史の刷り込み」等、近年の力作を揃えた評論集。
内容説明
日本人のアイデンティティを支えて来た意識構造とは。著者最新の評論集。
目次
1 日本人であるということ(日本人と民族的「刷り込み」;品格とは何か)
2 歪んだ戦後言論を問う(者罪・不戦決議を許せない理由;「戦後補償」という暴挙;移民される側の論理;東京裁判史観批判の道)
3 自由への視線(国家は公、宗教は私;夫婦別姓論議と伝統)
4 政治はどこへ行くのか
5 忘れえぬ人々



