出版社内容情報
聖観音、千手観音、弥勒菩薩、不動明王、釈迦如来……観る者の心にゆとりと安らぎをもたらす「仏像」の数々を、鑑賞のポイントとともにイラスト・写真により一挙紹介!
内容説明
仏像がわれわれに語りかけるものは…。聖観音、弥勒菩薩、大日如来、梵天…。飛鳥の時代より人々の心にやすらぎを与えてきた仏像。その見分け方と聖句をイラスト、写真により一挙紹介。
目次
第1章 菩薩
第2章 如来
第3章 明王
第4章 天
第5章 諸尊
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミナコ@灯れ松明の火
2
わたしはこれで、菩薩像に完全にオチた。知識なんて知らなくても十分に楽しめるけれど、知ってると100倍楽しくなる仏像鑑賞。2011/04/08
hari
0
如来~天部、高僧の入門書的な本でした。 最初に読んでおけば、詳しめの本を読んだ際にも、スッと頭に入ることが多いのではと思います。2017/08/29
かば◎
0
ずいぶん昔に買った本。どこからか発掘されて置いてあったので何となくパラパラと再読。この手の「仏像の約束事」の本はいくつか読んでいるのだが、観音/菩薩のなかの見分け、如来のなかの見分けはいまだによく覚えられない。2016/04/17
ばろやん
0
長年の疑問が氷解した。菩薩と如来が全く違うものとは解っていなかった。 情けないといえば情けない。2012/02/16




